就職Shopはリクルートが運営する、フリーターやニートなどを対象とした就職支援サービスです。

リクルートといえば、ほかにも転職エージェントを複数運営していて、転職・就職支援を得意とするイメージがあります。

実際のところ、就職Shopはどうなんでしょうか?

リクルートが運営するからって本当に安心なの?

調べてみました。

リクルートがやっている就職Shopってなに?

そもそも就職Shopって?という方のために簡単に紹介。

就職Shopはリクルートグループのひとつであり、就職・転職などの事業に特化している株式会社リクルートキャリアが運営する就職支援サービスです。

フリーターやニート、新卒ですぐに仕事を辞めてしまった第二新卒者など、一般に就職が難しいと言われる経歴の人を対象に就職のサポートをおこなっています。

おもに就職相談や求人紹介、面接対策、内定までの企業との連絡代行などをしてくれ、就活開始から就職先決定までを無料でサポートしてくれます。

全国に店舗があること、書類選考がないので素早く就職先を見つけられることが大きなメリットです。

就職Shopはリクルートグループだから安心!その理由とは?

リクルートといえば、リクナビやリクルートエージェントといった就職・転職サービスもありますが、なぜ就職Shopをはじめたのでしょうか?

実はリクルートグループが運営する就職・転職に関するサービスは、2018年現在なんと18つ以上もあるんです!

  • リクナビ
  • リクナビC
  • リクナビ2020
  • リクナビ2019
  • リクナビNEXT
  • リクナビ就職エージェント
  • リクルートエージェント
  • 就職ジャーナル
  • リクナビNEXTジャーナル
  • リクナビNEXT Tech総研
  • リクルートエージェント
  • キャリアカーバー
  • GLOVER HR
  • フロム・エー ナビ
  • タウンワーク
  • リクルートスタッフィング
  • Indeed.com
  • 就職Shop

さらに海外へ人材を派遣するサービスもいくつかおこなっています。

なぜここまでたくさんのサービスがあるのかというと、就職や転職は求職者の状況によってできるサポートや紹介できる企業が変わってくるから。

もちろん使う人が求めるサービス内容も変わってきます。

だから、求職者の要望になるべく合うように対象者をわけて、細かくサービスを展開しているんです。

そうすることで、就職や転職がスムーズにいき、使う人が満足度が高まるんですね。

これは日本屈指の大企業であるリクルートグループだからこそできる、就職・転職支援だといえます。

ちなみにリクルートグループが就職・転職支援をはじめたのは、1960年代から。

なんと日本初の就職指導専門誌も発行しています。

これだけ長い間実績を積み重ねているということは、就職支援に関するノウハウも十分すぎるほどあるということ。

就職Shopは、リクルートのこれまでためた知識や経験をもとに、社会人未経験者をサポートするべく準備万端でスタートさせたサービスといえるでしょう。

就職Shopなら不利な経歴でも正社員になれる!

就職Shopが信頼できる就職支援サービスということがわかりました。

就職Shopを使えば、ほかの就職支援サービスで断られたり、一般に就職が難しいといわれる経歴の方でも、就職できる可能性が高いのは間違いありません。

フリーター歴が長くても、今ニートでも優良企業に就職できる可能性が十分にあります。

しかも、派遣社員でも契約社員でもなく、正社員で就職できるのです。

なぜなら、就職shopの求人はほとんどが正社員求人だから。

なぜそんなことができるのか?というと、企業との間に「リクルートなら大丈夫」という信頼がしっかりとあるからです。

普通はフリーターやニートの人が就職を希望すると、「本当にちゃんと仕事をしてくれるの?」と疑われて、信頼されにくいため、いきなり正社員での就職は難しい。

でも、就職Shopの担当者は企業の採用担当者に信頼されているため「就職Shopの人が言うなら」と、いきなり正社員で就職が可能です。

さらに、就職Shopの担当者が企業に直接インタビューにいって「どんな人材が欲しいのか」を聞き出すこともできているから、入社後のミスマッチも少なく、10年近くサービスを継続することができています。

気軽に相談してみよう

あなたも一人で就活して、行き詰っているなら、一度就職Shopに相談することから始めてみてください。

面談予約は就職Shopの公式サイトから簡単にできます。

ちなみに就職Shopの担当者との面談は私服でOK。

リラックスした雰囲気のなかでおこなわれるので、気軽に相談できます。

やりたい仕事がなくても大丈夫。

「どんな仕事が自分に向いているのか?」「何から始めたらいいか?」疑問がスッキリして、自分が気持ちよく働いている姿がイメージできるようになりますよ。